神社のはじまり > 全国の神社マップ > 大阪府 > 坐摩神社
坐摩神社(いかすりじんじゃ)は、大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号にある神社です。まつられているのは坐摩神。社格は式内社(大) (称)摂津国一宮 旧・官幣中社 別表神社。創建は神功皇后年間と伝わります。摂津国の一之宮です。
その社が、どんな願いごとで信仰されてきたかです。かなうことをお約束するものではありません。
淀川の船着き場の神が
城づくりで町なかへ移った
もとは渡辺津と呼ばれた淀川の河口にまつられ、 住まいの守り神、旅の安全の神として知られた。 1583年、羽柴秀吉の大坂城築城にともない、 西横堀川に近いいまの船場の地へ移された。 もとの場所には御旅所(行宮)が残り、 氏子とともに移った町の名は今も「渡辺」を残している。
旧社地は大阪市中央区石町のあたりと推定される。町名の渡辺は1988年の地名変更で消えかけたが、街区符号として残された
大坂城が築かれた時代に
上本町から船場へ
大阪市中央区の難波神社。 公式の由緒では、以前は上本町にありました。 秀吉の大坂城築城後、現在地へ移ったとされます。 いまの鎮座地は、船場の博労町です。
移転年には資料間の違いがあり、諸説あります。公式は天正年間(1583年)とする一方、1597年とする資料もあるため、本文では特定の年を断定しません。
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このページの決めごと
・社の由緒として書いているのは、社の公式の由緒・自治体の公式の案内・文献や発掘でわかっていることだけです。出典は全部このページに載せています。
・わかっていないことは「諸説あります」と正直に書きます。参拝の作法を正しい・間違いと決めつけません。特定の社への参拝を呼びかけることもしません。
・「信仰されてきた願いごと」は、その社がどんな願いごとで信仰されてきたかです。かなうことをお約束するものではありませんし、社に順位もつけません。
・住所・主祭神・社格・創建・交通は、ウィキペディア日本語版の各記事(Template:神社の欄と代表座標)から機械的に取っています。おでかけの前には、必ず社の公式でお確かめください。