本殿は3つの建物、屋根の形が違う建物を低い渡り廊下でつなぐ

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建水分神社(たけみくまりじんじゃ)は、大阪府 千早赤阪村にある神社です。

大阪の神社、本殿の屋根はどう違うの?
たけみくまりじんじゃ。大阪府の、ちはやあかさか村にあります。
本殿は3つの建物。それぞれに、屋根がかかっています。
屋根の形が違う建物を低い渡り廊下でつなぐ。本殿の特徴です。
中央の建物は、かすがづくり。左右は、ながれづくりです。
本殿の真ん中と両側で、造りを変えているんだね。
渡り廊下のうしろは、板の壁。手前の側は、開いています。
本殿の屋根を覆うのは、ひのきの皮。重ねて、ふいてあります。
違う造りを、廊下がひと続きにするのじゃ。
この本殿は、国の重要文化財。建物の造りも、大切にされています。
ふだんのお参りは、下の拝殿まで。本殿の前には、はいれません。
訪れたら、拝殿を見てください。本殿の下にある、お参りの建物です。
屋根の違いと、つなぐ廊下が見どころじゃ。
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