本殿は3棟が横に並ぶ、ひのきの皮の屋根を載せた国宝の建物

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宇太水分神社(うだみくまりじんじゃ)は、奈良県 宇陀市にある神社です。

奈良のこの本殿、どんな建物なの?
うだみくまりじんじゃ。奈良県うだ市にある、みずの守り神のやしろです。
本殿は3棟が横に並ぶ、ひのきの皮の屋根を載せた国宝の建物。
それぞれの本殿に、神さまがまつられておるのじゃ。
向かって右がだいいちでん、中央がだいにでん、左がだいさんでんです。
この小さな本殿、いつ建てられたの?
だいいちでんのむなぎに、1320年のじょうとうが書かれています。
ただしだいにでんには、室町時代の建て方も見られます。
同じ姿でも、建物の歩みを見分ける手がかりがある。
屋根の下には、彫刻を入れた木の飾りが付いています。
小さな本殿にも、細かな飾りがあるんだね。
訪れたら、横に並ぶ本殿の屋根と、そのしたの飾りを見てください。
みずの守り神のやしろに、小さな国宝が並んでおる。
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