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秋葉山本宮秋葉神社あきはさんほんぐうあきはじんじゃ

秋葉山本宮秋葉神社(あきはさんほんぐうあきはじんじゃ)は、上社:静岡県浜松市天竜区春野町領家841下社:静岡県浜松市天竜区春野町領家328ー1にある神社です。まつられているのは火之迦具土大神(江戸時代以前は秋葉大権現)。社格は旧県社、別表神社。創建は和銅2年(709年)と伝わります。

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この社のはじまり

静岡の山の上に、金色の鳥居があるの?

アキハ神社。静岡県浜松市の、山の上にあるやしろです。

標高866メートルの山上に、遠州灘を望む金色の鳥居が立つ。

この金色の鳥居は、幸福の鳥居と呼ばれるのじゃ。

上のやしろはかみしゃ。山のふもとには、しもしゃもあります。

しもしゃは、山の上を拝むところなの?

しもしゃはようさいでんといい、山上の本殿を遠くから拝むやしろです。

山上の社殿は、1986年に再建されました。

本殿と拝殿をつなぐのは、ヘイデンじゃ。

本殿はながれづくり、拝殿はいりもやづくりです。

拝殿の正面には、からはふという曲線の屋根が続きます。

かみしゃを訪れたら、金色の鳥居とその先の眺めを見てください。

晴れた日は、金色の鳥居の向こうに海が見えるのじゃ。

この社のこと

信仰されてきた願いごと

その社が、どんな願いごとで信仰されてきたかです。かなうことをお約束するものではありません。

これはまつられている神さまから整理したものです。
・火之迦具土(火伏せ)…火の神。火事を出さないよう願われた。
社の公式に案内がある場合は、そちらが正しいものとお考えください。

この社の特集

山に還った社

秋葉山本宮秋葉神社

山上が焼けて

社は麓へ下りた

火を防ぐ神として知られ、全国に分社がある。 昭和十八年(1943年)、ふもとから燃え広がった山火事で、山頂の社殿は山門を残して焼けた。 戦中戦後は建て直せず、麓に下社を設けて祭りを続けた。 山上の社殿が再建されたのは昭和六十一年(1986年)。 いまは上社と下社の両方に社がある。

明治の神仏分離では秋葉寺が別の道をたどり、三尺坊は可睡斎(袋井市)へ移されました

出典

絵はAIによる説明用再現イメージで実物の写真ではない。/遠州灘の眺望は天候に左右される。/上社・下社の同時描写や社殿俯瞰は位置関係の説明用で、実際の視点や正確な縮尺ではない。

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このページの決めごと

・社の由緒として書いているのは、社の公式の由緒・自治体の公式の案内・文献や発掘でわかっていることだけです。出典は全部このページに載せています。

・わかっていないことは「諸説あります」と正直に書きます。参拝の作法を正しい・間違いと決めつけません。特定の社への参拝を呼びかけることもしません。

・「信仰されてきた願いごと」は、その社がどんな願いごとで信仰されてきたかです。かなうことをお約束するものではありませんし、社に順位もつけません。

・住所・主祭神・社格・創建・交通は、ウィキペディア日本語版の各記事(Template:神社の欄と代表座標)から機械的に取っています。おでかけの前には、必ず社の公式でお確かめください。