神社のはじまり

神社のはじまり > 全国の神社マップ > 山口県 > 赤間神宮

赤間神宮あかまじんぐう

赤間神宮(あかまじんぐう)は、山口県下関市阿弥陀寺町4-1にある神社です。まつられているのは安徳天皇。社格は旧官幣大社 別表神社。創建は貞観2年(859年)と伝わります。

動画で見る

この社のはじまり

山口のこの門、どうして竜宮城みたいなの?

このじんじゃは、あかまじんぐう。山口県下関市にあります。

すいてんもんは、2階建て。白いアーチの上に朱塗りの楼が載ります。

海のみやこを思い描いた、りゅうぐうづくりの門じゃ。

門の構想のもとになったのは、波のしたのみやこを詠んだ歌です。

みずの中のみやこを、陸に建つ門で表したんだね。

門は石垣の上に建ち、壇ノ浦の海を望んでいます。

水天門には、鉄筋コンクリートと木の両方が使われています。

上の階の柱や組み物は、木でできているのじゃ。

門の左右には、かいろうという屋根のある通路が延びています。

水天門と回廊は、国の登録有形文化財です。

訪れたら、門の白いアーチと朱色の柱を見比べてください。

海を望む門に、竜宮の姿を映したのじゃ。

この社のこと

信仰されてきた願いごと

その社が、どんな願いごとで信仰されてきたかです。かなうことをお約束するものではありません。

これはまつられている神さまから整理したものです。
・安徳天皇…壇ノ浦で亡くなったと伝えられる幼い天皇。
社の公式に案内がある場合は、そちらが正しいものとお考えください。

出典

竜宮は文学上のイメージであり実在した建物と断定しない。/建築年代は文化庁1957年、神社公式は1957年着手・1958年4月竣工。本編で年の数字を使わず両者を混同しない。/祭神の名前を語らない。神様写実部品は不要。人物評、戦死場面、神霊の姿を描かない。/画像はAIで作った再現イメージで、実物の写真ではありません。/待ち行列の既紹介社とテーマ回を除き、現行の1本1社の形式に合う最初の未紹介社を選択。公開・予約一覧に赤間なし、既存storyにも赤間なしを確認。

ほかの社を見る

山口県の神社

住吉神社元乃隅神社吉香神社玉祖神社防府天満宮

同じ願いごとで信仰されてきた社

盛岡八幡宮大崎八幡宮鹽竈神社鳥海山大物忌神社鹿島神宮日光二荒山神社一之宮貫前神社氷川神社洲崎神社玉前神社

全国の神社マップへご利益マップへ

このページの決めごと

・社の由緒として書いているのは、社の公式の由緒・自治体の公式の案内・文献や発掘でわかっていることだけです。出典は全部このページに載せています。

・わかっていないことは「諸説あります」と正直に書きます。参拝の作法を正しい・間違いと決めつけません。特定の社への参拝を呼びかけることもしません。

・「信仰されてきた願いごと」は、その社がどんな願いごとで信仰されてきたかです。かなうことをお約束するものではありませんし、社に順位もつけません。

・住所・主祭神・社格・創建・交通は、ウィキペディア日本語版の各記事(Template:神社の欄と代表座標)から機械的に取っています。おでかけの前には、必ず社の公式でお確かめください。