水天門は、2階建て。白いアーチの上に朱塗りの楼が載る

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赤間神宮(あかまじんぐう)は、山口県下関市阿弥陀寺町4-1にある神社です。まつられているのは安徳天皇。社格は旧官幣大社 別表神社。創建は貞観2年(859年)と伝わります。

山口のこの門、どうして竜宮城みたいなの?
このじんじゃは、あかまじんぐう。山口県下関市にあります。
すいてんもんは、2階建て。白いアーチの上に朱塗りの楼が載ります。
海のみやこを思い描いた、りゅうぐうづくりの門じゃ。
門の構想のもとになったのは、波のしたのみやこを詠んだ歌です。
みずの中のみやこを、陸に建つ門で表したんだね。
門は石垣の上に建ち、壇ノ浦の海を望んでいます。
水天門には、鉄筋コンクリートと木の両方が使われています。
上の階の柱や組み物は、木でできているのじゃ。
門の左右には、かいろうという屋根のある通路が延びています。
水天門と回廊は、国の登録有形文化財です。
訪れたら、門の白いアーチと朱色の柱を見比べてください。
海を望む門に、竜宮の姿を映したのじゃ。
その社が、どんな願いごとで信仰されてきたかです。かなうことをお約束するものではありません。
このページの決めごと
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