2010年、奥宮の建て替え資材は人の力で山頂へ運ばれた

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駒形神社(こまがたじんじゃ)は、本社:岩手県奥州市水沢中上野町1-83奥宮:岩手県胆沢郡金ケ崎町西根字駒ヶ岳里宮:岩手県胆沢郡金ケ崎町西根雛子沢13にある神社です。まつられているのは駒形大神。社格は式内社(小) 旧国幣小社 別表神社。創建は不詳と伝わります。陸中国の一之宮です。

岩手の山頂のおやしろは、どうやって建て直したの?
駒形神社。本社は岩手県奥州市にあり、山頂にもおやしろがあります。
2010年、おくみやの建て替え資材は、人の力で山頂へ運ばれました。
このおくみやは、かねがさきちょうにあります。こまがたけの山頂です。
前のおやしろは、どんな建物だったの?
前のおくみやは、コンクリート製。長年の風雪に耐えてきました。
そのおくみやは、地震でも傷んでいたのじゃ。
建て替えでは、以前の木造の姿へ戻す計画が立てられました。
そして2010年8月、山頂に新しいおくみやが完成しました。
江戸時代も、仙台藩と盛岡藩が協力して、おやしろを建て直しました。
おくみやの前には、両藩の境の起点となった石があります。
おくみやを訪れたら、おやしろの手前に立つ境の石を見てください。
山頂のおやしろは、人の力で建て直されたのじゃ。
その社が、どんな願いごとで信仰されてきたかです。かなうことをお約束するものではありません。
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