1868年に八幡文庫となった三重塔、神社の境内に今も立つ

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柏原八幡宮(かいばらはちまんぐう)は、兵庫県 丹波市にある神社です。

兵庫の神社に、どうしてさんじゅうの塔があるの?
かいばらはちまんぐう。兵庫県たんばしの、山の上の神社です。
1868年に、塔ははちまんぶんことなりました。
神社の境内に今も立つ、さんじゅうの塔です。
もともと境内は、神と仏をともにまつる場でした。
それがどうして、ぶんこになったの?
明治の初めに、神と仏を分ける政策が進みました。
この神社では、仏像や経典を、じょうほうじに移しました。
塔はぶんことして、取り壊しを免れたのじゃ。
鐘をつるす建物も、時を知らせるために残されました。
塔と鐘がともに残り、神と仏をまつった頃を伝えます。
訪れたら、さんじゅうの塔と、鐘をつるす建物を見てください。
名前を変えて、塔は残ったのじゃ。
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