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仁科神明宮にしなしんめいぐう

仁科神明宮(にしなしんめいぐう)は、長野県 大町市にある神社です。

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1953年に国宝指定の本殿、中門とは屋根のある釣屋でつながる

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この社のはじまり

長野のじんじゃは、本殿と門がつながっているの?

このじんじゃ。長野県おおまち市にある、にしなしんめいぐうです。

1953年に国宝指定の本殿。門とは、つりやでつながっています。

つりやは、本殿とちゅうもんを結ぶ建物じゃ。

本殿は、しんめいづくり。屋根には、ひのきの皮を重ねています。

屋根の両端で、木が交差しているね。

屋根の端の板が、そのまま伸びて、ちぎになっています。

このやしろは、伊勢神宮の領地だった、にしなみくりやにまつられました。

やしろが始まった年は、明らかではないのじゃ。

建て替えなどについて記した、木のむなふだも残っています。

境内には、すぎやひのきの巨木が茂り、社殿を囲んでいます。

訪れたら、門と本殿のあいだにある、つりやに目を向けてください。

門と本殿をつなぐ姿も、このやしろの見どころじゃ。

この社のこと

出典

建築年は公式1636年と文化遺産DBの1676年説があるため断定しない。/棟札は資料説明用挿絵で、常時展示とは言わない。/絵は説明用の再現イメージで実物の写真・忠実な写しではない。神名を語りで名指しせず神体は描かない。

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