亀の形の台座に立つ石碑は、台座を含めて高さ7.6メートル

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土津神社(はにつじんじゃ)は、福島県耶麻郡猪苗代町字見祢山3にある神社です。まつられているのは保科正之公。社格は磐椅神社末社。創建は延宝3年(1675年)と伝わります。

福島の土津神社で、亀が石を背負ってるの?
土津神社。福島県のいなわしろまち、磐梯山の南にあります。
亀の形の台座に立つ石碑は、台座を含めて高さ7.6メートルです。
亀は石でできた、石碑の台座なのじゃ。
この石碑が立つのは、拝殿に向かって右手前です。
この大きな石碑には、何が書いてあるの?
石碑には、ここにまつられる初代会津藩主の生涯が刻まれています。
石碑の重さは、神社の案内で三十トンと紹介されています。
石碑の石は、七か月かけて運んだと伝えられています。
亀の形の台座に立つ石碑は、きふひと呼ばれます。
石碑の文字だけでなく、足もとの亀にも、注目だね。
訪れたら、石碑を支える亀の顔と、甲羅を見てください。
土津神社の石碑は、亀の姿が目印なのじゃ。
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